城戸 啓子 | Keiko Kido

過去が咲いてる

未来の蕾で一杯の今

城戸商事(株) 代表取締役社長

1948年5月生まれ

福井市在住

城戸商事株式会社 代表取締役社長

エルセラーン化粧品エグゼクティブキャプテン

ヨガ講師

気功講師

ライフコースカウンセラー

ボランティアで、コソボ内戦終戦時に TV局の取材に同行

学校建設(ベトナム、スリランカ)

主人を38歳の時に亡くし、2人の子どもと共に生きて 三十数年が経ち、今 思う事は、

「全てに感謝、全てにYES」

かな〜と、感じております。

そして、生き生きと輝いて生かせて頂くには、「バランス」「中庸」「情熱」かな~って 感じています。

アルバイトもお勤めの経験も無い、所謂 箱入り娘、世間知らずの私が、主人の他界の為、突然 会社経営という重責を担う事になったのです。

ボランティアに惹かれていた私は、会社経営に、ボランティアという柱を立てました。

ボランティア(利他)

会社経営(利益の追求、利己)

の、相反する事を 矛盾なく 前進させる為に 葛藤しました。

が、幸せな事に、哲学を持つ企業と出会い、仕事を通して、大勢の人達との出逢いの中で、真のボランティア精神に目覚めました。

発展途上国の里親からはじまり、10年間の難民救済支援活動の間に、コソボの内戦の終戦間際、TV局の取材に同行させて頂く機会を頂き、そこで出会った現地の女性と子ども達から笑顔が消え、光が消えた瞳に、強いショックを受けました。

その体験が、学校建設に情熱を傾けるキッカケになりました。

そして現在は東南アジア等 10カ国の貧しい子ども達の為に学校建設というボランティアを、仕事とさせて頂いてます。

これまでに、ベトナム、スリランカに、開校させて頂きました。

あと3校の建設を決定しております。

これからも 子ども達の 笑顔が満開になる為に 続ける所存でございます。

この様に、ボランティアと会社経営の二本柱を 矛盾なく育てていく中から、体得させて頂いた事が、あるがままに愛に生きる!でした。

これからも、バランス、中庸、情熱を絶やす事なく 利他愛で、ご縁ある方々と 世界平和に お役に立てる生き方を目指してまいります。