平井 みどり | Midori Hirai

ただ今「セルフ・ラブ」がテーマです

プロセスワーカー・ 一悟術ヒーラー

デジャヴのような体験や夢の不思議さ、身近な人たちの生死を通して、小さな頃から「見えない何かの力」や「こころ」に関心を持つ。

 

国際線客室乗務員として長年仕事をしていた中で、多くのさまざま人たちや習慣・文化に出会い、それは日本で生まれ育った自分自身を見つめ直すきっかけともなった。

同時に1990年頃から心理学や米国先住民族の癒しの儀式などのワークショップに参加。

 

2005年から約4年間は、米国プロセスワーク研究所にてプロセス指向心理学(プロセスワーク)を学び、留学中の後半はインターンセラピストとしても活動。

葛藤解決と組織開発、および、プロセス指向心理学の修士修了帰国後は、国内外の個人や組織の方々とプロセスワークをベースにした対面でのセッションやインターネットを活用したセッションをするほか、認定プロセスワーカーとしてセミナー講師も務めている。

 

また2013 年からは心理学的な知見やアプローチに加え、日本に古来より伝わる精神成長に関わる方法論を活用した一悟術の認定ヒーラーとなり、さまざまなレベルからこころやからだにより包括的に取り組むことを目指している。

振り返ると、私自身にとって「在るがままに自分らしく生きる」ことは、物心ついた頃から思春期までが特にとても大変なことでした。「本当の自分らしく生きていない」「今の自分は本来の自分ではない」という違和感はあるけれどもどうしてよいか分からずに、心理学や色々な占いの本を少し読んでは自分自身を模索していた10代でした。


今でも「在るがままに自分らしく」生きていないと感じる時もありますが、それを俯瞰して許容する自分や、それをも在るがままに受け取り、より自分らしい姿へと変容させていく力を、先人たちの智慧や方法論、現代の心理学や学びのコミュニティなどを通して育んでいます。そして、変化する存在としての自分を「在るがままに自分らしく」生きる時、それはこれまでの自分にとっては「未知なる自分」との出会いとなり、時に戸惑うこともありますが、思いもよらなかった喜びや自由、畏敬の念を感じる時となっています。


人間関係や社会生活において、認識しやすいレベルでもしにくいレベルでも、それぞれが相互に関係し合っている中、「在るがままにその人らしく」生きることは、状況によっては一面的に葛藤を伴うこともあるかと思います。そういった状況においても、自分の立場や相手の立場に立ってプロセスしていくことで、新たな気づきを得たり全体にとって成長の機会となると考えています。